サイドヒップアブダクション Exercise Images

Showing step 1 of 2
サイドヒップアブダクション
鍛えられる筋肉
使用する器具
種目タイプ
回数のみ
やり方
マットなどの平らな場所で横向きに寝て、上側の脚をまっすぐ持ち上げるエクササイズです。お尻や股関節周りの筋肉を鍛えることができます。体幹を意識しながら、左右交互に行いましょう。
手順を詳しく解説
- マットなどの平らな場所に横向きになり、両脚をまっすぐ伸ばして重ねます。上半身は前腕で支え、肘が肩の真下にくるようにします。
- 下側の脚はまっすぐにし、上側の脚は少し前に出してバランスをとります。体幹(コア)を意識して安定させましょう。
- 上側の脚をかかとからリードするように、ゆっくりとまっすぐ上に持ち上げます。脚が体に対して約45度になるまで、またはお尻や股関節の筋肉に収縮を感じるまで上げます。
- 一番上で一瞬止めて、お尻と股関節の筋肉をしっかりと意識して収縮させます。
- 脚をゆっくりとコントロールしながら元の位置まで下ろしますが、筋肉の緊張を保つために完全に床に下ろさないようにしましょう。
- 指定した回数繰り返したら、反対側も同様に行います。
代わりの種目
よくある質問
- サイドヒップアブダクションで鍛えられる筋肉はどこですか?
- 主に大臀筋と中臀筋などのお尻の筋肉を強化できます。補助的に太ももの外側(大腿筋膜張筋)にも刺激が入り、股関節の安定力が向上します。運動不足で弱くなりやすい下半身外側を効果的に鍛える種目です。
- 器具なしでもサイドヒップアブダクションは効果がありますか?
- はい、マットや床だけで十分効果があります。負荷を増やしたい場合はセラバンドやアンクルウェイトを使うとより筋力向上に繋がります。初心者はまず自重で正しいフォームを身につけましょう。
- 初心者でも安全に行えますか?
- サイドヒップアブダクションは負担が比較的軽く、初心者にも適した自重トレーニングです。腰や膝に痛みがない場合は安全に行えますが、動作中は腰が反らないように体幹を意識しましょう。
- よくあるフォームの失敗と改善方法は?
- 上げた脚を前後にブレさせたり、腰を回してしまうのがよくある間違いです。股関節だけで動かす意識を持ち、身体は一直線を保ちましょう。動きが不安定な場合は動作幅を少し狭くしてコントロールすると良いです。
- おすすめの回数やセット数はどれくらいですか?
- 初心者は左右それぞれ10〜15回を2〜3セット、週2〜3回程度が目安です。中級者以上は回数を増やすか、バンドやウェイトを追加して負荷を高めましょう。回数よりもフォームの質を優先することが大切です。
- サイドヒップアブダクションの安全面で注意するポイントは?
- 腰や膝に慢性的な痛みがある場合は無理に行わず、医療専門家に相談してください。動作中は呼吸を止めず、急激な反動を使わないことが怪我防止に繋がります。柔らかいマットを使用すると関節への負担も軽減されます。
- バリエーションや負荷調整の方法はありますか?
- 寝た姿勢だけでなく、立って行うスタンディングヒップアブダクションも効果的です。セラバンドを足首に巻くことで負荷を増やせますし、側面プランクと組み合わせれば体幹も同時に鍛えられます。自分の目的や体力に合わせて変化をつけましょう。



