アップワード・フェイシング・ドッグ(上向きの犬のポーズ) Exercise Images

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アップワード・フェイシング・ドッグ(上向きの犬のポーズ)
鍛えられる筋肉
使用する器具
種目タイプ
秒
やり方
うつ伏せになり、手のひらで床を押して上体と脚を持ち上げるヨガのポーズです。胸を開き、背中や肩、胸の筋肉をしっかりと伸ばします。体幹を意識して、深い呼吸を保ちながら行いましょう。
手順を詳しく解説
- うつ伏せになり、足は腰幅に開いて足の甲を床につけます。
- 肘を曲げて、手のひらを肩の下に置き、指先を前方に向けて床にしっかりつけます。
- 息を吸いながら手で床を押し、胸、肩、腰を床から持ち上げます。腕をできるだけ伸ばし、肩はリラックスさせて耳から遠ざけます。
- 太ももを床から少し浮かせ、膝を伸ばします。足の甲でしっかりと床を押しましょう。
- 尾骨を床の方へ伸ばし、体幹(腹筋)を使って腰をサポートします。胸を高く保ち、肩を下げて背中側へ引きます。
- 首を長く保ち、リラックスさせながら少し上を見ます。
- このポーズを15〜30秒キープし、深く呼吸します。
- 終了する際は、息を吐きながらゆっくりと腰、胸、額を床に下ろします。頭を横に向けて、数呼吸リラックスしましょう。
代わりの種目
よくある質問
- アップワード・フェイシング・ドッグで鍛えられる筋肉はどこですか?
- 主に背中(脊柱起立筋など)、肩、胸の筋肉を使いながら伸ばします。補助的に上腕三頭筋や腹筋も働くため、上半身の全体的な柔軟性と筋力向上に効果的です。
- このポーズに器具は必要ですか?代替方法はありますか?
- 器具は必要なく、自分の体重だけで行える自重ヨガポーズです。ヨガマットがあると滑りにくく安全に行えますが、クッション性のある床でも代用可能です。
- 初心者でも安全にアップワード・フェイシング・ドッグを行えますか?
- 初心者でも行えますが、腰や肩に不安がある場合は膝を軽く曲げたり、胸の反らしを浅くすると負担が減ります。ゆっくりと呼吸をしながら、無理なく姿勢を保つことが大切です。
- よくある間違いとその改善方法は何ですか?
- 腰を過度に反らしすぎることや、肩をすくめてしまうのがよくあるミスです。肩を下げて胸を開き、腹筋を軽く引き締めて腰の負担を減らしましょう。
- アップワード・フェイシング・ドッグは何秒くらい保持すればいいですか?
- 初心者は10〜15秒程度から始め、慣れてきたら20〜30秒を目安に行うと効果的です。深い呼吸を維持できる時間で実施し、3セット程度繰り返すとよいでしょう。
- 安全に行うための注意点はありますか?
- 腰痛や手首の痛みがある場合は無理に反らさず、肘を軽く曲げて負荷を減らしてください。動作中は呼吸を止めず、痛みを感じたらすぐに姿勢を緩めましょう。
- このポーズにはどんなバリエーションがありますか?
- 膝を床につけたまま行う初心者向けバージョンや、脚を浮かせてさらに胸を開く上級者向けバージョンがあります。スフィンクスのポーズに変更すると腰への負担を軽くできます。



