壁腕立て伏せ Exercise Images

Showing step 1 of 2
壁腕立て伏せ
鍛えられる筋肉
使用する器具
種目タイプ
回数のみ
やり方
壁に向かって立ち、手のひらを壁につけて腕立て伏せを行います。体をまっすぐ保ちながら、胸を壁に近づけてから元の位置に戻します。自重のみで行えるため、自宅や初心者にもおすすめのエクササイズです。
手順を詳しく解説
- 壁に向かって立ち、腕を伸ばしたときに手が届くくらいの距離をとり、足は肩幅に開きます。
- 両手のひらを胸の高さで壁につけ、肩幅よりやや広めに配置し、指先は上向きにします。
- 背筋を伸ばし、体幹に力を入れたまま、体を前方に傾けて体重を手で支えます。
- 肘をゆっくり曲げながら、体を一直線に保ったまま胸を壁に近づけていきます。背中を反らせたり、腰が落ちたりしないよう注意してください。
- 胸が壁に触れそうな位置で止めます。
- 手のひらで壁を押し、腕を伸ばして元の位置に戻ります。
- 正しいフォームを維持しながら、希望する回数繰り返します。
代わりの種目
よくある質問
- 壁腕立て伏せで鍛えられる筋肉はどこですか?
- 壁腕立て伏せでは主に大胸筋が鍛えられ、補助的に上腕三頭筋や三角筋も使われます。動作中は体幹も軽く働くため、姿勢の安定にも効果があります。筋力が低い方でも安全に胸周りを強化できます。
- 壁腕立て伏せに特別な器具は必要ですか?
- 壁腕立て伏せは壁さえあれば自重のみで行えるため、器具は不要です。自宅や職場の壁、柱などでも代用可能で、場所を選ばず手軽にトレーニングできます。
- 初心者でも壁腕立て伏せは効果がありますか?
- はい、初心者にとても適しています。負荷が床腕立て伏せより軽く、フォーム習得や筋力アップの導入として効果的です。無理なく回数を増やすことで徐々に上半身の筋力を高められます。
- 壁腕立て伏せでよくある間違いは何ですか?
- よくある間違いは腰が反ったり、肘が横に開きすぎることです。動作中は背筋を伸ばし、肘を適度に内側へ保つことで肩への負担を減らせます。また、壁から足を離しすぎないことも安定したフォームにつながります。
- 壁腕立て伏せのおすすめ回数やセット数は?
- 初心者は10回×2〜3セットから始めるのがおすすめです。慣れてきたら回数やセットを増やし、足の位置を壁から少し遠ざけて負荷を調整すると効果が高まります。
- 壁腕立て伏せを安全に行うためのポイントは?
- 滑らない靴や素足で安定した姿勢を保ち、手を置く位置を肩幅程度にすることが安全です。首や肩に違和感がある場合は中止し、痛みがない範囲で動作を行いましょう。
- 壁腕立て伏せのバリエーションはありますか?
- はい、片足を後ろに上げてバランスを取りながら行う方法や、手幅を広く・狭くすることで刺激部位を変える方法があります。さらに壁の角度を変えたり、腕を斜めに押す動作で肩や二の腕の負荷を強められます。



