壁腕立て伏せ Exercise Images

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壁腕立て伏せ
鍛えられる筋肉
使用する器具
種目タイプ
回数のみ
やり方
壁に向かって立ち、両手を肩幅で壁につけて体を支えます。肘を曲げて胸を壁に近づけ、元の位置に戻ります。自重のみで行える初心者向けのエクササイズです。
手順を詳しく解説
- 壁から腕一本分ほど離れて立ち、壁に向かいます。両手のひらを肩の高さ・肩幅で壁につけます。
- 足は揃えるか、やや開いても構いません。体を前に傾け、手で体重を支えます。
- お腹に力を入れ、頭からかかとまで一直線を保ちます。
- 肘を約45度外側に開きながらゆっくりと曲げ、胸を壁に近づけます。
- 胸が壁に近づいたら一瞬止め、フォームを維持しながら動作をコントロールします。
- 手のひらで壁を押し、腕を伸ばして元の姿勢に戻ります。
- この動作を必要な回数繰り返します。
代わりの種目
よくある質問
- 壁腕立て伏せで鍛えられる筋肉はどこですか?
- 壁腕立て伏せは主に大胸筋(胸)を鍛え、補助的に上腕三頭筋(腕の裏側)や三角筋(肩)にも負荷がかかります。全身の姿勢を保つために体幹も軽く刺激されるため、初心者の筋力アップに効果的です。
- 壁腕立て伏せに器具は必要ですか?
- 特別な器具は必要なく、壁があれば自宅やオフィスでも簡単に行えます。マットを敷くと滑り止めや足元の安定に役立つため、環境によっては使用をおすすめします。
- 初心者でも壁腕立て伏せは安全にできますか?
- 壁腕立て伏せは体にかかる負荷が軽いため、筋トレ初心者や運動が苦手な方でも安全に始められます。無理をせず、姿勢を正しく保ちながらゆっくり動作することがポイントです。
- 壁腕立て伏せでよくある間違いと改善方法は?
- 背中が反りすぎたり、腰が落ちてしまうのはよくあるミスです。足を適度に後ろへ引き、腹筋を軽く締めて体を一直線に保つことでフォームが安定します。
- 壁腕立て伏せのおすすめ回数・セット数は?
- 初心者なら10〜15回を1セットとして、2〜3セット行うのが目安です。慣れてきたら回数を増やすかセット間の休憩を短くすると負荷が高まり、筋力アップが早くなります。
- 壁腕立て伏せのバリエーションはありますか?
- 腕の幅を広くすると胸への負荷が増し、狭くすると上腕三頭筋がより鍛えられます。さらに足を遠くに置くと負荷が上がり、逆に近づけると初心者向けの軽い運動になります。
- 壁腕立て伏せの主な効果やメリットは何ですか?
- 筋力アップだけでなく、姿勢改善や肩・肘関節の安定性向上にも役立ちます。無理なく継続できる自重トレーニングのため、運動習慣の入り口としても最適です。



