- バランスボール・シーテッドツイストで鍛えられる筋肉はどこですか?
- 主に腹斜筋(わき腹の筋肉)を強化します。さらに腹直筋や下背部の安定性も向上し、体幹全体をバランスよく鍛えることができます。ウエストの引き締めや姿勢改善にも効果的です。
- この種目に必要な器具や代替方法はありますか?
- 基本的には直径55〜65cm程度のバランスボールを使用しますが、椅子やベンチでも代用可能です。ただしバランスボールを使うことで不安定さを活かした体幹強化効果が高まります。
- 初心者でもバランスボール・シーテッドツイストは安全にできますか?
- 初心者でもフォームを意識すれば安全に行えます。最初は動きを小さくして、バランスボールから落ちないよう足をしっかり床につけることがポイントです。慣れてきたら可動域を広げていきましょう。
- よくあるフォームの間違いとその改善方法は?
- 腕や肩の力でひねろうとすると、腹斜筋に効きづらくなります。また背中を丸めるのもNGです。改善するには背筋をまっすぐ保ち、腹筋を使ってゆっくりひねることを意識しましょう。
- おすすめの回数やセット数はどのくらいですか?
- 左右交互に10〜15回を1セットとし、2〜3セットが目安です。筋持久力や脂肪燃焼を狙う場合は回数をやや多め(20回程度)にすると効果が高まります。
- ケガ防止のために気をつけるポイントはありますか?
- 腰を過度にひねりすぎないことが重要です。動作中は腹筋に力を入れ続け、反動を使わずにコントロールした動きを心がけましょう。急に動かしたり、勢いでひねるのは腰痛の原因になります。
- バランスボール・シーテッドツイストのバリエーションはありますか?
- 慣れてきたらメディシンボールを胸の前で持ちながら行うと負荷が上がります。また脚を床から浮かせた状態で行えば、さらにコアの安定性が向上します。ヨガやピラティスの呼吸法を組み合わせるのも効果的です。