ダンベル・ベントアーム・プルオーバー・ホールド(アイソメトリック) Exercise Images

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ダンベル・ベントアーム・プルオーバー・ホールド(アイソメトリック)
鍛えられる筋肉
使用する器具
種目タイプ
秒
やり方
ベンチに仰向けになり、両手でダンベルを持って肘を約90度に曲げたまま頭上へ下ろし、その位置で静止します。胸、肩、広背筋を意識して体幹を安定させながら、指定の時間ホールドします。筋肉への緊張を保ちつつ、呼吸をコントロールしましょう。
手順を詳しく解説
- ベンチに仰向けになり、上背部と肩がしっかりと支えられていることを確認し、両足は床にしっかりとつけて安定させます。
- ダンベルを両手でしっかりと握り、ハンドルまたはプレート部分を持ち、胸の上に構えます。腕は肘を約90度に曲げた状態にします。
- 腕の曲げた角度を保ったまま、ダンベルをゆっくりと頭の後方へ下ろしていきます。上腕が胴体と平行、またはやや下になる位置まで下ろします。
- 胸、肩、広背筋に力を入れ、このポジションをアイソメトリック(静的)にキープします。体幹(腹筋)にも力を入れて、体全体の安定を保ちましょう。
- 指定した時間、この姿勢を保ち、呼吸をコントロールしながら筋肉の緊張を意識します。
- ホールドが終わったら、ダンベルをゆっくりと元の胸の上の位置に戻します。
代わりの種目
よくある質問
- ダンベル・ベントアーム・プルオーバー・ホールドで鍛えられる筋肉は何ですか?
- 主に大胸筋と肩前部(三角筋前部)をターゲットにし、補助的に上腕三頭筋、広背筋上部、腹筋も使われます。静止することで筋肉の等尺性収縮が長時間続き、筋持久力の向上にも役立ちます。
- 必要な器具は何ですか?ベンチやダンベルがない場合の代替方法はありますか?
- 基本的にはフラットベンチと適切な重量のダンベルが必要です。ベンチがない場合は床やステップ台でもできますが、可動域が狭くなるため効果はやや減ります。ダンベルの代わりにプレートや水入りボトルを使うことも可能です。
- 初心者でもダンベル・ベントアーム・プルオーバー・ホールドは安全にできますか?
- 軽めのダンベルから始め、フォームを優先すれば初心者でも取り組めます。肘の角度を一定に保ち、腰を反らせないようにすると安全性が高まります。慣れるまでは20〜30秒の短いホールドがおすすめです。
- この種目でよくあるフォームの間違いと改善方法は?
- 肘が開きすぎる、腰が反る、肩関節の可動域を超えるなどがよくあるミスです。肘は常に約90度を保ち、腹圧を入れて腰を守りましょう。動作中はお腹と胸の緊張を維持することが大切です。
- 何セット・何秒くらいホールドするのが効果的ですか?
- 筋力向上には30〜45秒ホールドを3セットが目安です。筋持久力や安定性を高めたい場合は45〜60秒まで伸ばすのも有効です。セット間の休憩は60〜90秒程度取りましょう。
- 肩や腰を痛めないための安全対策はありますか?
- ウォームアップで肩関節と胸周りを十分にほぐしてから行います。重量は無理せず、背中をベンチにしっかり密着させることが重要です。痛みが出たらすぐに中止し、専門家に相談しましょう。
- バリエーションや負荷調整の方法はありますか?
- 片腕ずつ行えば左右差の改善やコアの安定性向上に役立ちます。インクラインベンチで行うと胸上部への刺激が強まり、重量やホールド時間を変えることで負荷調整が可能です。ゴムバンドを追加して負荷をかける方法もあります。



