メディシンボール・ローテーショナルスロー Exercise Images

Showing step 1 of 2
メディシンボール・ローテーショナルスロー
鍛えられる筋肉
使用する器具
種目タイプ
重量×回数
やり方
メディシンボールを両手で持ち、体をひねって壁に向かって力強くボールを投げます。体幹と股関節を使って回旋動作を行い、反発して戻ってきたボールをキャッチします。左右交互に繰り返し、腹斜筋や上部腹筋を効果的に鍛えます。
手順を詳しく解説
- 足を肩幅に開いて立ち、頑丈な壁やリバウンダーの正面に立ちます。メディシンボールを両手で胸の高さに持ちます。
- 体幹を一方にひねり、ボールをその側の腰付近まで持っていきます。膝は軽く曲げ、体幹に力を入れます。
- 体幹と股関節の力を使って、爆発的に体を壁側へ回旋させながら、両手でメディシンボールを壁に向かって投げます。
- ボールが壁から跳ね返ってきたら、バランスとコントロールを保ちながらキャッチします。
- スタートポジションに戻り、片側で規定回数繰り返した後、反対側も同様に行います。
代わりの種目
よくある質問
- メディシンボール・ローテーショナルスローで鍛えられる筋肉はどこですか?
- 主に腹斜筋と上部腹筋を鍛えることができます。補助的に肩、股関節周りの筋肉、下部腹筋も動員されるため、体幹全体の安定性や回旋力を高める効果があります。
- 必要な器具や代替方法はありますか?
- 基本的にはメディシンボールを使用しますが、重さのあるソフトボールやバスケットボールなどでも代用可能です。壁がない場合はパートナーに投げ渡す方法も有効です。
- 初心者でも安全に行えますか?
- 適切なフォームと軽めのメディシンボールを使えば初心者でも安全に行えます。最初はゆっくりと動作を確認し、腰や肩への負担を最小限にすることが大切です。
- よくあるフォームの失敗と改善方法は?
- 腕だけで投げる動きや、腰を過剰に捻ることで背中に負担がかかることが多いです。股関節と体幹を連動させ、全身で回旋する意識を持つとフォームが安定します。
- 推奨されるセット数や回数はどのくらいですか?
- 筋力向上目的なら左右各10〜15回を3セットが目安です。筋持久力やフィットネス目的ならやや軽めのボールで回数を増やすと効果的です。
- 安全に行うためのポイントは何ですか?
- 周囲に人や障害物がない場所で行い、足元は滑らないように注意しましょう。腰や肩に痛みがある場合は無理せず動作を制限し、ウォームアップを必ず行ってください。
- バリエーションや負荷の調整方法はありますか?
- ボールの重量を変えたり、投げる距離を長くすることで負荷を調整可能です。壁の高さを変えて投げる、片足立ちで行うなどでバランス強化も同時に狙えます。



