インクライン・プッシュプレス Exercise Images

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インクライン・プッシュプレス
鍛えられる筋肉
使用する器具
種目タイプ
回数のみ
やり方
安定したベンチやボックスなどの高い台の前に立ち、手を肩幅に広げて台の端に置きます。体を一直線に保ちながら胸をゆっくりと台に近づけ、腕で押し戻して元の姿勢に戻ります。胸、肩、腕、腹筋を効果的に鍛えられる自重トレーニングです。
手順を詳しく解説
- 安定したベンチやボックスなどの高い台の前に立ち、手を肩幅に広げて台の端に置きます。腕はまっすぐ伸ばしますが、肘は完全にロックしないようにします。
- 足を後ろに引いて、頭からかかとまで体が一直線になるように姿勢を整え、体幹に力を入れて背筋をニュートラルに保ちます。
- 肘を約45度外側に曲げながら、胸をゆっくりと台に近づけていきます。
- 胸が台に近づいたところで一瞬止め、フォームを崩さずにコントロールを意識します。
- 手のひらで台を押し、腕を伸ばして元の姿勢に戻ります。
- この動作を、回数を決めて安定したペースで繰り返します。
代わりの種目
よくある質問
- インクライン・プッシュプレスで鍛えられる筋肉は何ですか?
- 主に大胸筋を中心に、三角筋(肩)や上腕三頭筋、さらに体幹の腹筋も関与します。ベンチの角度によって胸の上部を効果的に刺激できるのが特徴です。自重でもしっかり負荷がかかるため、総合的な上半身強化に適しています。
- 必要な器具はありますか?自宅で代用できますか?
- 基本はインクライン(斜め)のベンチが理想ですが、頑丈なステップ台やソファの縁などでも代用可能です。安定性と滑り止めを確保すれば、自宅でも安全に取り組めます。
- 初心者でもインクライン・プッシュプレスはできますか?
- 体重を利用するため初心者でも始めやすいですが、正しいフォームが重要です。台の高さを低めに設定し、回数も少なめからスタートすることで負担を軽減できます。
- よくある間違いとその防ぎ方は?
- 腰が落ちたり背中が反ったまま行うと、肩や腰に過度な負担がかかります。動作中は頭からかかとまで一直線を意識し、台に胸を近づける際に肘を開きすぎないことがポイントです。
- おすすめのセット数や回数は?
- 初心者は8〜10回を1セットとして2〜3セット、上級者は12〜15回×3〜4セットを目安にしましょう。筋力強化が目的なら回数よりもフォームの精度を優先してください。
- 安全に行うための注意点は?
- 滑りやすい台や不安定な器具は使用しないようにしてください。また、肩や手首に痛みがある場合は無理せず休養し、ウォームアップで上半身を十分に温めてから行うことが重要です。
- バリエーションや負荷の調整方法はありますか?
- 台を高くすると負荷が軽く、低くするとより胸や肩への刺激が強くなります。片足を浮かせて行う、動作をゆっくりにするなどで負荷を変化させ、筋力レベルに合わせて調整できます。



