バーベル・デクラインベンチプレス Exercise Images

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バーベル・デクラインベンチプレス
鍛えられる筋肉
使用する器具
種目タイプ
重量×回数
やり方
デクラインベンチを15〜30度の角度に設定し、足をパッドに固定して安定させます。バーベルを肩幅よりやや広めのオーバーハンドグリップで持ち、胸の上で上下させて大胸筋を鍛えます。動作中は常にフォームを意識し、コントロールを保ちましょう。
手順を詳しく解説
- デクラインベンチを約15〜30度の角度にセットし、足をフットパッドの下にしっかりと固定して体を安定させます。
- 頭が胴体より低くなるようにベンチに仰向けになり、背中全体をしっかりとベンチにつけます。
- バーベルを肩幅よりやや広めに、手のひらが前方を向くオーバーハンドグリップで握ります。
- 腕を伸ばしてバーベルをラックから外し、胸の真上にセットします。
- 肘を曲げながら、バーベルをゆっくりとコントロールして下ろし、下胸の位置まで近づけます(バーベルが体に触れないように注意)。
- バーベルが胸のすぐ上に来たら動きを止めます。
- 胸と上腕三頭筋を使いながら腕を伸ばし、バーベルをスタートポジションまで押し上げます。
- 正しいフォームを維持しながら、必要な回数だけ繰り返します。
- 終了したら、バーベルをゆっくりとラックに戻して安全を確保します。
代わりの種目
よくある質問
- バーベル・デクラインベンチプレスで鍛えられる筋肉はどこですか?
- 主に大胸筋の下部がターゲットとなり、補助的に上腕三頭筋や前部三角筋も使います。胸の厚みや形を整えるのに効果的な種目です。
- この種目に必要な器具と代替方法はありますか?
- 基本的にはデクラインベンチとバーベルが必要です。もしバーベルがない場合はダンベル・デクラインベンチプレスや自重のディップに置き換えることもできます。
- 初心者でもバーベル・デクラインベンチプレスは安全にできますか?
- 正しいフォームを学び、軽い重量から始めれば初心者でも取り組めます。ただし角度やバーベルの扱いに慣れていない場合は必ず補助者をつけることをおすすめします。
- よくあるフォームのミスとその防ぎ方は?
- バーを下ろす位置が低すぎたり、肘を過度に広げると肩関節に負担がかかります。胸の下部を目安にバーを下ろし、肩甲骨を寄せて安定させることが大切です。
- バーベル・デクラインベンチプレスの推奨セット数と回数は?
- 筋力向上が目的なら8〜10回を3〜5セット、筋持久力や引き締めが目的なら12〜15回を3セットがおすすめです。個人の目的やレベルに合わせて重量を調整しましょう。
- 安全に行うためのポイントは何ですか?
- 足をしっかりパッドに固定し、バーベルの軌道をコントロールすることが重要です。限界まで追い込む場合は必ずスポッターを付け、無理な重量設定は避けましょう。
- バーベル・デクラインベンチプレスのバリエーションや発展種目はありますか?
- ダンベルを使ったデクラインベンチプレスやデクラインバーベルフロアプレスなど、バリエーションがあります。角度変更で刺激が変わるため、トレーニングのマンネリ防止に役立ちます。



