- ラテラルバウンド・プライオメトリクスで鍛えられる筋肉は何ですか?
- 主に大臀筋(お尻)や大腿四頭筋、ハムストリングス、ふくらはぎが鍛えられます。さらに腹直筋や腹斜筋も安定性を保つために使われ、心肺機能の向上にも効果的です。全身のパワーとバランス力を高めたい方におすすめです。
- この種目に必要な器具や道具はありますか?
- ラテラルバウンド・プライオメトリクスは体一つで行える自重トレーニングです。特別な器具は不要ですが、膝や足首への衝撃を減らすためにヨガマットやクッション性のある床の上で行うと安全です。屋外の芝生や自宅の広いスペースでも取り入れられます。
- 初心者でもラテラルバウンドはできますか?
- 初心者でも可能ですが、いきなり大きくジャンプせず、小さなステップから始めると安全です。フォームが安定してから徐々に距離や高さを増やしましょう。ケガ防止のために、着地時は膝を軽く曲げて衝撃を吸収する意識を持つことが重要です。
- ラテラルバウンドでよくある間違いと改善方法は?
- 着地時に膝を伸ばしたままにすると負担が大きくなりケガの原因になります。また、体幹を使わずに上体がブレるのもNGです。改善策として、膝を柔らかく曲げて着地し、腹筋を締めて体の軸を安定させることを意識しましょう。
- ラテラルバウンドの推奨回数やセット数は?
- 初心者は左右各10回×2〜3セットを目安にし、セット間は30〜60秒休憩します。中級〜上級者は20回以上やタイマー設定(30〜60秒間連続)で負荷を高めることができます。目的に応じて回数や時間を調整してください。
- 安全に行うためのポイントはありますか?
- ウォームアップで股関節・膝・足首を十分にほぐしてから行いましょう。周囲に障害物がない環境で行い、着地の際は足裏全体で衝撃を吸収すると安全性が高まります。疲労が強く出る前にセットを終了することも大切です。
- ラテラルバウンドのバリエーションや負荷調整方法は?
- 初心者は両足で横ステップする動きから始めると良いです。負荷を上げたい場合はジャンプ距離を伸ばしたり、片腕にダンベルを持って行うことで全身の安定性強化になります。スピードを上げたり連続回数を増やすのも効果的です。