木のポーズ(ヴリクシャーサナ) Exercise Images

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木のポーズ(ヴリクシャーサナ)
鍛えられる筋肉
使用する器具
種目タイプ
秒
やり方
山のポーズから片足で立ち、もう一方の足の足裏を軸足の内ももやふくらはぎに当ててバランスを取ります。手は胸の前で合掌するか、頭上に伸ばします。体幹を意識し、視線を一点に集中させて姿勢をキープしましょう。
手順を詳しく解説
- 足を揃えて山のポーズ(タダーサナ)でまっすぐ立ち、腕は体の横に下ろします。
- 体重を左足に移し、左足をしっかりと床につけて安定させます。
- 右膝を曲げて、右足の裏を左脚の内ももに当てます。難しい場合はふくらはぎや足首でも構いませんが、膝の上には置かないようにしましょう。
- 右足の裏と左脚で押し合うようにして、体の安定感を高めます。
- 両手を胸の前で合掌(アンジャリ・ムドラ)するか、腕を頭上にまっすぐ伸ばして手のひらを合わせます。
- 体幹の筋肉を意識し、バランスを保つために前方の一点を見つめます。
- 深く均等に呼吸しながら、20〜60秒間このポーズをキープします。
- ゆっくりと右足を下ろし、山のポーズに戻ります。
- 反対側も同様に、体重を右足に移して左足を持ち上げて行います。
代わりの種目
よくある質問
- 木のポーズではどの筋肉が鍛えられますか?
- 木のポーズでは主に臀筋、大腿部、ふくらはぎを使ってバランスを保ちます。さらに腹筋・外腹斜筋・肩周りも補助的に働くため、全身の安定力や姿勢改善に役立ちます。静止しながら体幹と下半身を同時に強化できるのが特徴です。
- 木のポーズに器具は必要ですか?自宅でもできますか?
- 木のポーズは自分の体だけで行うヨガポーズなので器具は不要です。ヨガマットがあると足元が安定しやすく、室内でも安全に練習できます。床が滑りやすい場合は裸足で行うとより効果的です。
- 初心者でも木のポーズはできますか?
- 初心者でも木のポーズは可能ですが、最初はふくらはぎに足を置くバージョンから始めるとバランスを取りやすいです。視線を一点に固定すると安定しやすく、短時間から徐々にキープ時間を伸ばすのがポイントです。
- 木のポーズでよくある間違いは何ですか?
- 軸足の膝を押してしまったり、重心が外側に流れることがよくあるミスです。膝関節に負担をかけないように足裏は内ももかふくらはぎに乗せ、骨盤を正面に保つことを意識しましょう。呼吸が浅くなるのもバランスを崩す原因です。
- 木のポーズは何秒くらいキープするのが効果的ですか?
- 初心者は片足で15〜30秒ほどを目安に、慣れてきたら1分程度キープすると効果が高まります。左右3セットずつ行うことで左右差を改善し、バランス感覚が向上します。
- 木のポーズを行う際の安全面での注意点はありますか?
- バランスを崩して転倒しないよう、周囲に障害物がない場所で行うことが重要です。軸足に痛みがある場合や膝に不安がある場合は無理せず短時間で終了しましょう。
- 木のポーズのバリエーションやアレンジはありますか?
- 両手を頭上に伸ばし、指先まで意識するバージョンは体幹強化に効果的です。目を閉じて行うとバランス力が大きく向上しますが、難易度が高いため安全な環境で試してください。



