ダンベルインクラインリバースグリップベンチプレス(30度) Exercise Images

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ダンベルインクラインリバースグリップベンチプレス(30度)
鍛えられる筋肉
使用する器具
種目タイプ
重量×回数
やり方
30度に調整したインクラインベンチに座り、リバースグリップ(手のひらが顔の方を向く)でダンベルを持ちます。胸と上腕三頭筋を意識しながら、ダンベルを胸の上で押し上げ、ゆっくりと元の位置に戻します。正しいフォームを保ちながら繰り返します。
手順を詳しく解説
- 調整可能なベンチを30度のインクラインに設定し、安定していることを確認します。
- ダンベルをリバースグリップ(手のひらが顔の方を向く)で持ち、ベンチに座ります。
- ベンチに仰向けになり、足は床につけて体を安定させます。
- ダンベルを胸の高さで構え、肘を曲げた状態で手のひらが顔の方を向いていることを確認します。
- 胸と上腕三頭筋に力を入れながら、ダンベルを腕が伸びきる直前まで押し上げます(肘はロックしないように注意)。
- ダンベルをコントロールしながら、ゆっくりと胸の高さまで戻します。
- 正しいフォームを維持しながら、必要な回数を繰り返します。
代わりの種目
よくある質問
- ダンベルインクラインリバースグリップベンチプレス(30度)で鍛えられる筋肉はどこですか?
- 主に大胸筋上部を刺激し、サブターゲットとして上腕三頭筋と肩の前部(三角筋前部)も鍛えられます。リバースグリップを使うことで通常のインクラインプレスよりも上胸部に強く負荷がかかります。
- この種目に必要な器具や代替方法はありますか?
- 基本的にはインクラインベンチ(約30度)とダンベルが必要です。ベンチがない場合は背もたれを調整できる椅子やステップ台で代用可能ですが、安定性には注意してください。
- 初心者でも安全に行える種目ですか?
- 初心者でも軽めのダンベルから始めれば安全に行えますが、逆手グリップは手首に負担がかかりやすいので注意が必要です。最初は動作に慣れるためにフォーム練習を優先しましょう。
- このトレーニングでよくあるフォームの間違いは何ですか?
- 肘を過度に開きすぎたり、背中を反らしすぎると負荷が胸に集まらず肩や腰を痛める原因になります。肩甲骨を寄せて安定させ、胸を張って可動範囲をコントロールすることが重要です。
- おすすめのセット数や回数はどのくらいですか?
- 筋肥大目的なら8〜12回を3セット、筋持久力を高めたい場合は12〜15回を3〜4セットが目安です。重量はフォームを崩さず最後の数回で限界が来る程度に設定してください。
- この種目を行う際の安全ポイントは何ですか?
- ダンベルを下ろす際は深く下げ過ぎないようにし、手首を常に安定させましょう。可能ならパートナーやスポッターをつけて、特に高重量時には安全確保を優先してください。
- バリエーションや負荷調整の方法はありますか?
- 角度を20度や45度に変えることで刺激部位を微調整できます。また、片腕ずつ行うユニラテラルプレスにすると左右の筋力差を補正しやすく、体幹も鍛えられます。



