バーベル・シーテッド・カーフレイズ Exercise Images

Showing step 1 of 2
バーベル・シーテッド・カーフレイズ
鍛えられる筋肉
メインターゲット:
使用する器具
種目タイプ
重量×回数
やり方
フラットベンチに座り、バーベルを太ももの上に乗せて行うカーフレイズです。足の前半分をプレートや台に乗せ、かかとを上下させてふくらはぎを鍛えます。主に下腿三頭筋をターゲットにしたジム向けのトレーニングです。
手順を詳しく解説
- フラットベンチに座り、足裏全体を床につけて膝を90度に曲げます。バーベルを膝のすぐ上の太ももに乗せ、必要に応じてパッドやタオルを使いましょう。
- 足の前半分(つま先側)をウェイトプレートや安定した台の上に乗せ、かかとは浮かせます。
- 両手でしっかりとバーベルを押さえて安定させます。
- つま先で地面を押し、かかとをできるだけ高く持ち上げてふくらはぎの筋肉を収縮させます。
- トップポジションで一瞬静止し、最大収縮を意識します。
- ゆっくりとかかとを下ろし、ふくらはぎが十分に伸びるまで戻します。
- 目的の回数だけ繰り返します。
代わりの種目
よくある質問
- バーベル・シーテッド・カーフレイズで鍛えられる筋肉はどこですか?
- 主に下腿三頭筋のうち、特にヒラメ筋を重点的に鍛えられます。座った状態で行うため、立位のカーフレイズよりも深層の筋繊維に刺激が入りやすいのが特徴です。
- バーベルがない場合、どんな器具で代用できますか?
- ダンベルを両膝上に置く方法や、自宅の場合は重めのバッグや水入りペットボトルでも代用可能です。負荷の安定性はバーベルに劣りますが、フォームを崩さずに行えば十分効果があります。
- 初心者でもバーベル・シーテッド・カーフレイズは安全にできますか?
- 初心者でも軽い重量から始めれば安全に実施可能です。膝や足首に負担をかけないために、まずはフォーム習得を優先し、少しずつ負荷を上げましょう。
- この種目でよくある間違いと正しいフォームのポイントは?
- 反動を使ってかかとを急に上下させると筋肉への負荷が減り、関節を痛める原因になります。動作はゆっくりコントロールし、可動域を最大限使ってふくらはぎを収縮・伸展させましょう。
- バーベル・シーテッド・カーフレイズのおすすめセット数と回数は?
- 筋持久力強化目的なら15〜20回×3セット、筋肥大目的なら8〜12回×4セットが目安です。重量と回数は目的に応じて調整しましょう。
- トレーニング時の安全面で注意すべきことは何ですか?
- バーベルが太ももから滑り落ちないよう、安定した置き方を意識しましょう。足首や膝に違和感がある場合は重量を減らし、十分なウォームアップを行うことが重要です。
- 種目のバリエーションや応用方法はありますか?
- 片足ずつ行うシングルレッグ・シーテッド・カーフレイズや、足幅を変えることで刺激部位を変える方法があります。また、動作の最後で静止時間を延ばすと筋への負荷がさらに高まります。



