スレッド45度片脚レッグプレス Exercise Images

Showing step 1 of 2
スレッド45度片脚レッグプレス
鍛えられる筋肉
使用する器具
種目タイプ
重量×回数
やり方
レッグプレスマシンに座り、片脚だけをプラットフォームの中央に置いて動作を行います。膝とつま先を揃え、背中を背もたれにつけたまま、膝を曲げてスレッドを下ろし、脚を伸ばして押し戻します。左右の脚を交互に行い、太ももや臀部、ふくらはぎを鍛えます。
手順を詳しく解説
- スレッド型レッグプレスマシンに座り、背中をしっかりと背もたれにつけ、腰が安定するように座ります。
- 片脚をプラットフォームの中央に置き、膝とつま先が一直線になるように調整します。もう一方の足はプラットフォームから離し、床やサポート部分に置きます。
- 安定のためにマシンのサイドハンドルをしっかり握ります。
- 作業する脚で軽く押し出しながら、スレッドのセーフティロックを解除します。
- 作業する脚の膝を曲げて、コントロールしながらスレッドを体の方へゆっくりと下ろします。この時、膝が内側に倒れたり、背中が背もたれから浮かないよう注意します。
- 膝が約90度、または柔軟性や快適さに応じてそれより少し浅い角度になったところで下ろす動作を止めます。
- かかとでしっかり押し出すようにして脚を伸ばし、スレッドを元の位置まで戻します。膝を完全に伸ばしきってロックしないように注意します。
- 指定した回数を繰り返したら、反対の脚でも同様に行います。
- 終了したら、マシンのセーフティロックを元に戻してからマシンを降りてください。
代わりの種目
よくある質問
- スレッド45度片脚レッグプレスで鍛えられる筋肉はどこですか?
- 主に大腿四頭筋(太ももの前側)をターゲットにし、補助的にハムストリングスや臀部、大腿筋膜張筋、ふくらはぎも使います。片脚で行うことで左右の筋力差を整え、バランスの取れた下半身を作る効果があります。
- この種目に必要な器具や代替方法はありますか?
- 基本的にはレッグプレスマシン(45度スレッドタイプ)が必要ですが、自宅では片脚スクワットやブルガリアンスクワットで代用可能です。負荷調整は難しいですが、ダンベルやケトルベルを持って行うことで近い効果が得られます。
- 初心者でもスレッド45度片脚レッグプレスは安全にできますか?
- 初心者でも軽い重量から始めれば安全に行えます。フォームを優先し、膝の向きをつま先と揃え、背中をしっかり背もたれに固定して行うことが怪我防止のポイントです。
- よくある間違いや注意点はありますか?
- 膝が内側に倒れる、背中がマシンから離れる、可動域が浅すぎるなどがよくあるミスです。意識的に膝とつま先を同じ方向に保ち、動作中は腹筋を締めて背中を固定しましょう。
- おすすめのセット数や回数はどのくらいですか?
- 筋力アップ目的なら8〜12回を3〜4セット、筋持久力や引き締め目的なら15〜20回を2〜3セットがおすすめです。左右の脚で同じセット数・回数を行い、バランスを保つようにしましょう。
- トレーニング中の安全ポイントは何ですか?
- 重量はコントロールできる範囲に設定し、ロックアウト(膝を完全に伸ばし切る)を避けることで関節の負担を減らせます。また、マシンのセーフティストッパーを必ず確認してから開始しましょう。
- この種目のバリエーションや応用はありますか?
- 足の置き位置を高くするとハムストリングスや臀部への負荷が増し、低くすると大腿四頭筋に集中できます。テンポを遅くして行うスロートレーニングや、爆発的に押し出すパワートレーニングなども効果的です。



